いつもワンコだらけ

犬達の日常と子犬の成長日記をお届けします

一難去ってまた一難😫

アフロと赤ちゃんたちはとても元気と言いたいところなのですが、

昨日、茶色の子だけおっぱいが飲めていないことに気づきました。

この子は1番小さく92グラムで産まれました。


朝、見た時は元気にアフロのおっぱいに吸い付いているように見えたのですが、

夕方には吸い付く力がなくなっているようでした。

手のひらに乗せると力なく横たわっていてこれは大変と思いました。


まず、ミルクとブドウ糖液を用意しました。

以前にも低血糖の子にブドウ糖を飲ませて元気が回復した事があり、

今回も飲ませてみる事にしました。


ところが飲む力もなくて無理やり口をこじ開けてシリンジで飲ませました。

1度に飲ませると気管に入ったら肺炎になってしまいます。

用心深くほんの少しずつ飲ませました。


次いでミルクも飲ませなくてはなりません。

やはりなかなか飲んでくれません。

もう数滴ずつ口に入れました。

その作業を15分おき位に続けました。



途中でむせたようになり喉がゴロゴロしだしました。

ああ、気管に入ってしまったかな、と思いました。

しかも、はぁはぁと口で息をするようになりました。

常備していた酸素のスプレー缶で、何度も酸素を吸入させました。

もう無理かもと半ば諦めながら保温器(ダンボールの中にヒーターを入れただけの手作り)

の中に入れておきました。


すると次第に呼吸が楽になったようで鼻で呼吸をするようになりました。

少し安堵しました。

なんとしても元気になってほしいと願いながら、

あきらめずに飲ませる作業を夜中の2時まで続けました。


すると、少しずつ体を動かすようになってきて、シリンジから飲む力もほんの少し出てきました。

もしかしたら大丈夫かもしれないと思えてきした。

それで私は2時にミルクを飲ませたら、お母さんのアフロにこの子を委ねて眠る事にしました。


朝になるのが怖かったです。

でも大丈夫でした

アフロから少し離れたところでもぞもぞ動いていました。

早速、体重測定です。

残念ながら85グラムに減っていました。

やはり、おっぱいは飲めていなかったようです。


かわいそうだけど、また、この子だけ保温器に移動しました。

他の子達はお母さんのおっぱいだけどこの子はヤギミルクを飲んでいます。


他の子達です。黒い子2頭です。


黒いかたまりが2個。なぜか大きい子が上に。


ボクたちは黒だからお母さんのそばにいると見えないんだよ。


飲んでくれるか心配でしたが、

朝1番にミルクを飲ませてみると、吸い付く力がほんの少し戻っています。

飲む量はほんのわずかですが、昨日よりは増えています。

この調子で良くなってほしいです。


今日は30分おきにミルクを飲ませる事にしました。

きっと元気になってくれると信じて。


それでは今日も読んで下さりありがとうございました😊

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