いつもワンコだらけ

犬達の日常と子犬の成長日記をお届けします

小さな命の終わり。そして新しい命の始まり。

小さな体で頑張って生きようとしていた、ペキニーズの赤ちゃんが今朝亡くなってしまいました。

ミルクを一生懸命飲んでいたのに、昨夜から容体が急変し、私の手の中で力尽きてしまいました。😭


眠っているみたいです。


あまりにも小さく産まれすぎました。

本当ならもっと長くお腹の中にいなければならなかったのかもしれません。

でも、強制的に他の兄弟達と一緒にお腹から出る事になってしまいました。


せっかく産まれてきたのにごめんね。

もうがんばらなくていいからね。

もう会えないのは悲しいけど絶対に忘れないからね。


自分の子が亡くなった事を知らないぽんず母は、

3頭の我が子を一生懸命育てています。




そんな悲しい出来事の同じ日に新しい命が誕生しました。

ペキニーズのくろずの赤ちゃんです。



お医者さんに4頭いると言われていたのに、なぜか3頭しか生まれませんでした。


最後に産まれた黒い子だけ逆子で、しかも大きくて体半分で詰まってしまいました。


焦りながら手で回すようにしてやっと出す事ができました。

でもぐったりしていてもう死んでいると思いました。。

あきらめきれなくて、しばらくさすったり叩いたりしていたら、

息を吹き返してくれました。泣きそうなほどホッとしました。


くろずもホッとしたのか赤ちゃんの面倒をよくみています。




今日は、悲しくて、心配な日でしたが、嬉しい日にもなりました。


今日の地震では皆さん大丈夫でしたでしょうか?

ニュースを見て驚きました。

かなり大きな地震だったみたいですね。

何もできませんが早く復旧される事を祈っています。


今日も見て下さりありがとうございました。

赤ちゃん達はぽんず母のもとへ

6月13日にペキニーズのぽんずが出産してから昨日まで、

ずっと人口哺乳をしてきましたが、やっと昨日から、

4頭のうち3頭はぽんず母に育てられる事になりました。




今まで3時間おきにミルクをあげていましたが、

夜中もですから正直きついのなんのって。(人間のお母さん達もそうなんですよね。お疲れ様です)


4日間育児をしていなかったぽんず母は、ちゃんと面倒を見てくれるか心配でした。

最初は落ち着かないらしく、

子犬をくわえて、あっちに連れて行ったりこっちに連れて来たり、

見ていてハラハラしました。


親がうろうろしていたのでは、いつまでたっても

赤ちゃん達はおっぱいにありつく事ができません。


でも、赤ちゃんは初めてのおっぱいがわかるらしく、

ずりずりと歩きながら一生懸命探します。


今まで哺乳瓶の乳首しか知らなかったのに

ちゃんとお母さんのおっぱいを探し当てる事ができるんです。すごいですね。

赤ちゃん達がお腹に皆んな集まると、ぽんず母も急に落ち着いて横になってお乳をあげてくれるようになりました。

良かった、良かった。😂


でも、まだお母さんのもとに行けない子がいます。

70グラムで産まれた子です。




この子だけは、今でも人口哺乳を続けています。

早く大きくなってぽんず母のそばに居させてあげたいです。


私の母代わりはもう少し続きそうです。


今日も見て下さりありがとうこざいました😊

授乳中

人口授乳ではありますが、やっと上手に飲めるようになりました。



ゴクゴク飲んでくれるのはとても嬉しいものです。


でも、

悲しいことに、昨日一頭亡くなりました。😢

もしかしたら誤嚥したのかもしれません。


母乳の場合にはほとんどそのような事はないのですが、

人口哺乳の場合、しばしば誤嚥肺炎で亡くなることがあります。

残念ですが、母乳には勝てません。


六頭産まれたのに今は四頭になってしまいましたが、

みんな元気にミルクを飲んでくれます。


未熟児の子も頑張っています。




ぽんず母も随分調子が良くなり、

母乳が出るかどうかわかりませんが、

近々子犬と一緒にしてあげたいと思っています。


まだまだ油断はできませんが、今はただ子犬の母親がわりをするだけてす。


今日も良い日でありますように。


いつも読んで下さりありがとうございます😊